「ばけばけ」フミ(池脇千鶴)がまるで砂かけババアで…娘を思う豪快塩撒き姿がネットで話題【ネタバレ】

 25日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、フミ(池脇千鶴)の、とある行為がネットで話題となった。

 この日の「ばけばけ」では、米国からイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)がやってくる。八雲(トミー・バストウ)が執筆した書斎でしみじみするイライザ。トキ(高石あかり)は、八雲が書いた「KWAIDAN」も米国でベストセラーに…などと言ったことからイライザはきょとんとし、全く売れていないと話す。

 どうやって怪談を読めばいいか西洋人は分からないとし、自分はもっと高尚なものを期待していたのになぜ子どもでも読める民話集を書いたのか?とトキに聞く。トキは「アイムソーリー」と謝罪し「私のせいです。私が夫に私が読める本をお願いして」と説明。これにイライザは「どうして?彼はベストセラー作家として大事なチャンスだったのに!」「最後のチャンスだったのに!信じられない…」「すべて台無しにした」と激怒して家を出て行く。

 するとフミは、呆然としたトキの様子を見て「とりあえず、とりあえず塩撒いとくけん」と言って、もの凄い勢いでイライザが帰った道に塩を投げるようにまいていった。

 このフミの姿がネットでは「砂かけババア」と話題に。「今日、塩撒いている姿を見て、おフミさんは砂かけババアのイメージだと確信した」「砂かけババア的な?」「フミさんの塩まきが砂かけババアの様な勢い」「フミさんの塩撒きサイコー」「おフミさんの塩を撒くの久しぶりに見たけど、往年の撒きっぷりに輪をかけてブン撒いていて笑った」「おフミさんグッジョブすぎた」などの声が上がっていた。

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