【未来のムスコ】最終回、未来が颯太を産まない感動理由が明らかに→その後タイムスリップで一年不在に「大丈夫?」の声も
TBS系ドラマ「未来のムスコ」が24日、最終回を迎えた。未来(志田未来)と将生(塩野瑛久)のもとに颯太(天野優)が生まれてこない、感動的な理由が明らかになった。
未来が颯太を未来の世界に返してから5年以上の月日が経過。だが2031年1月に生まれるはずの颯太は、結婚した2人のもとに誕生してこなかった。順調な生活を送る2人だったが、やはり颯太がいない寂しさはぬぐえない。どうして颯太は生まれてこないのか。マー君は将生じゃなかったのか…。
そんなとき、将生が行っている紙芝居に1人の老人が1歳の子どもと一緒にやってきた。その子の名前は颯太。しかも顔は颯太にそっくりで、颯太の祖父は、誕生日は1月13日だと説明。手首に特徴的なホクロもあり、2人はこの子があの颯太だと確信する。
祖父によると、颯太の両親はすでに他界したため自分が育てているという。亡くなった颯太の父からの手紙を読ませてもらうと、妻で颯太のママとなる女性とケンカをしていたときに、「かわいい男の子がやってきて『だんない』と四つ葉のクローバーを渡してくれた。それがきっかけでパパとママは仲直りできた」と記され、その子の名前が「颯太」であったことから、名前をもらった…とあった。
颯太の祖父も高齢で、1人で颯太を育てることが困難になったことから、未来と将生は、颯太と特別養子縁組を結ぶことになり、無事に家族になった。
そう、未来と颯太は実の親子ではなかった。そして探していた父親・マー君は、颯太が散歩中に四つ葉のクローバーを渡した雅哉だったのだ。
ネットでは「やはり養子だったか」「そんな!未来ちゃんが産んだ子じゃなかったの?」「おじいちゃんが死んじゃって引き取る…とかじゃなくてちゃんと養子縁組の手続きしてってのもよかったな」などの声が。
一方で、養子縁組直後、颯太が過去にタイムスリップするために、将生が「ママとケンカ」していることにするため、別居する…という設定には「養子縁組してすぐに別居とか、大丈夫なの?」「特別養子縁組しておきながら、その子が1年も不在って大丈夫なのか?」と心配する声もあがっていた。
