中島裕翔が気合 イッセー尾形の主演舞台に出演決定 「しっかりと学ばせていただきます」
俳優の中島裕翔(32)が、イッセー尾形(74)主演の舞台「セールスマンの死」(6月26日開幕、東京劇術劇場プレイハウスほか)に出演することが23日、分かった。「るつぼ」などで知られるアメリカ現代演劇の旗手アーサー・ミラーが1949年に発表した小説の舞台化で、演出は演劇界をリードする気鋭の演出家・小川絵梨子氏が担当する。
主演のウィリー役は「一人芝居」の第一人者として海外からも高い評価を得ているイッセー尾形。中島はウィリーの長男役を演じ「演劇の金字塔である作品に参加するのはとてつもなく緊張しますが、機会をいただけたことに感謝し、しっかりと学ばせていただきます」と意気込んだ。
中島は今年だけでもWOWOW「シリウスの反証」、テレビ朝日系「森英恵 Butterfly beyond」に出演するなど俳優として存在感は増すばかり。「過去の輝きにとらわれることなく“本当”の自分や“今”の自分を自任する勇気を持てるかが大事な気がします」と力を込めた。
