Snow Manの目黒蓮「うそつきたくない」コンクリートでもスライディング志願の撮影 激しいアクションもほぼ自身で

最後にあいさつをする目黒蓮(上)=撮影・佐々木彰尚
手を振る(左から)福田雄一監督、塩野瑛久、高橋文哉、目黒蓮、横田真悠、戸塚純貴(撮影・佐々木彰尚)
質問されて考える目黒蓮(撮影・佐々木彰尚)
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 Snow Manの目黒蓮(29)が22日、都内で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(4月29日公開)完成披露舞台あいさつに滞在しているカナダからリモートで緊急参加した。共演の高橋文哉、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、福田雄一監督らは登壇した。

 目黒はハリウッド製作陣による世界的ヒット作のドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影専念でカナダに長期滞在しているためリモート参戦だった。巨大なスクリーンに映し出されると会場には大歓声が起こった。福田監督が「これが噂のデカ目黒か」と笑い、目黒自身も「すごいでかく映っているんですけど、皆さんで笑っていただけたらうれしい」と笑顔を見せた。

 演じるのは元最強の殺し屋・坂本太郎。「銀魂」シリーズや「今日から俺は!!劇場版」で知られる福田監督がメガホンを取っており、圧倒的なアクションに加え、体重140キロという原作に忠実な姿になるため、特殊メークで“巨大化”にも挑戦。これまでに経験のないタイプの役柄で新境地を開拓して見せた。

 太った坂本の場合は4時間の特殊メークを施した。激しいアクションに関しても「ほぼ全カットを目黒くんがやっている」(福田監督)といい、目黒は「なるべくうそはつきたくない。自分にとってもいい経験になる」と挑んだ。

 特に、コンクリートの上をスライディングするシーンがあり、けがを避けられない可能性が高い場面でも「スライディングは僕がやった方がいいですよね」と志願。その結果、顔の見える正面からの映像を収めることができたという。

 最後に目黒は「スタッフ、キャスト一同、強いリスペクトを込めて作った。原作ファンも喜んでいただける。クオリティーはめちゃくちゃ高いです。カナダからで申し訳ないですが、よろしくお願いします」とアピールした。

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