古希迎えた佐野元春 デビュー45周年に「今まで通り楽しく」全32曲熱唱 ガチファン武田真一アナも登場
昨年デビュー45周年を迎えたシンガー・ソングライターの佐野元春(70)が21日、東京ガーデンシアターで、45周年とコヨーテバンド20周年アニバーサリーツアーの千秋楽公演を行った。
ライブは佐野ファンで知られる武田真一アナウンサー(58)が「佐野さんがいてくれたから僕らは今ここまで来ることができました」と紹介して開幕。13日で古希を迎えた佐野は「今は書いて本当に良かったなと思っている」という「SOMEDAY」や46年前のこの日発売されたデビュー曲「アンジェリーナ」など全32曲を約3時間にわたってエネルギッシュにパフォーマンスした。
ツアーは全29公演で7万7000人を動員。佐野は「これからもミュージシャンとして今まで通り楽しく最前線でやっていきたい」と約束していた。
