一流の元アスリート 一晩の飲み代が破格すぎてスタジオ騒然「ここ全部払う!」「途中から知らない人も入ってくる」
テレビ朝日系「オフレコスポーツ」が20日に放送され、タレント・近藤千尋がMCを務めた。
スポーツのオフレコ話を深掘りするバラエティー。元プロゴルファーの古閑美保さんがゲスト出演した。
古閑さんは、2008年に年間獲得賞金1億円超えを果たすなどトップアスリートとして活躍。この日はオフの豪快すぎるお金の使い方を明かした。
古閑さんは、月曜日のみ完全オフになることが多かったために「(前日の)日曜日の夜にしっかり飲むことが多かったんですけど。この日に全部、発散したいんですよ。だから(一晩で)2、300万円は平気で使った」と明かし、スタジオを騒然とさせた。
飲み会のレギュラーメンバーは、マネジャーを務めていた幼なじみと知人女性の3人だったというが、近藤が「3人で300万ですか!」と驚くと、古閑さんは「なんか(同席者が)増えるから。途中から。あとは知らない人も入ってくるから」と話した。
古閑さんは「あの当時の私。お金持ってる22(歳)とか23とか、もう楽しくてしょうがなくて。で、ちょっと古閑美保も優勝したりしてたから、みんなに持て囃されたから。もう楽しくてしょうがなかったです」と述懐。
近藤が「よく大御所の芸能人さんとか、飲み会で『もう、店全部払っちゃうよ!』みたいなの聞いたことあるんですけど」と話すと、古閑さんは「やってた…。やってた。『私が、ここ全部払う!』って帰ってたもん。人に払われるのが嫌なプライドがあったんですよ…」と振り返った。
古閑さんは「でも、それは本当に注意されて。やらなくなりましたけど。親にも怒られたし、友達にも怒られたし、当時の彼氏にも怒られたし。みんなに怒られた。『勝新太郎さんじゃないんだから!』って」と苦笑。名優として知られ豪快な人柄でも愛された昭和の大スター・勝新太郎さんの名を挙げて、笑わせていた。
