一流の元アスリート 3000万ベンツ&800坪豪邸の新築「建てたときは観光バスが止まった」「裏の山も買った。体育館ぐらいは建つ」
テレビ朝日系「オフレコスポーツ」が13日に放送され、タレント・近藤千尋がMCを務めた。
スポーツのオフレコ話を深掘りするバラエティー。この日は、元プロゴルファーの古閑美保さんがゲスト出演。「ゴルフ界の知られざるお金事情」を明かした。
古閑さんは、2008年に年間獲得賞金1億円超えを果たすなどトップアスリートとして活躍したが賞金の使い道を聞かれ「メルセデス・ベンツ SL65AMG」の購入を報告。
「(価格は)3000万するんですけど。父がずっと言ってたのが『いや、美保ちゃん。3000万するから。絶対キャッシュでいこうぜ』って言われて。で、それこそ税金払って、何してしなきゃいけないから『3倍稼げ』って言われたので、9000万。『9000万は稼ぐ!』って言って稼ぐ。そのモチベーションで頑張れる人なんですよ。車!車!車!車!って」と笑顔を見せた。
近藤から「買ったもので人生で一番大きい買い物」を聞かれると、古閑さんは「大きい買い物で言うと、小さいときから『ママとパパにお城を建てる!』って言って選んだものがゴルフだったんで。まず家を建てました」と故郷の熊本に家を新築したことを述懐。
「23(歳)で家を。元々は父が持ってる土地が300坪ぐらいあったのかな?それを買い足して、今、800坪ぐらいある。家を建てて裏の山も買ったよ」と打ち明けた。
近藤が驚きながら「熊本にディズニーランドとか作ったらいいじゃないですか?」と話すと、古閑さんは「ディズニーランドまではいかないけど、体育館ぐらいは建つよ」と話した。
近藤が「祖母の家が熊本で。空港とかも行ってたから…」と明かすと、古閑さんは「じゃあ、もう『古閑さんの家に寄って!』って言えば、タクシーの運転手さん、みんな寄ってくれるよ。建てた時は『美保御殿』って言って。観光バスが止まったんだから。いや、これ、本当です」と豪快エピソードでスタジオを騒然とさせていた。
