ゴルフ界ギャラ事情が衝撃すぎる「1億以上稼いでないと赤字」元賞金女王「マネジャー、トレーナー、キャディー。全部、自分持ちなんですよ」
テレビ朝日系「オフレコスポーツ」が13日に放送され、タレント・近藤千尋がMCを務めた。
スポーツのオフレコ話を深掘りするバラエティー。この日は、賞金女王に輝いたこともある元プロゴルファーの古閑美保さんがゲスト出演。「ゴルフ界の知られざるお金事情」を明かした。
古閑さんは、2008年に年間獲得賞金1億円超えを果たすなど活躍したが「シビアな話になりますけど…。(年間賞金は)1億ぐらい行かないと厳しいと思います。ゴルフって特殊で、全部、経費って自分持ちなんですよ。だいたいトップの選手だと『マネジャー』『トレーナーさん』『キャディー』『コーチ』『飛行機代』『新幹線代』『レンタカー』『ホテル代』もそうだし。ゴルフ場にもお金払って帰るんですよ、私たち」と話した。
古閑さんは「そういうのも全部、諸々含まれているんですけど。私は5、6000万かかると思う。っていうか私はかかってた」と説明。
近藤が「じゃあ、賞金これだけいただいたとしても、半分以上は経費で?」と聞くと、古閑さんは「ここから税金が引かれるから。じゃあ(年間賞金)1億の人が税金引かれて、4500万とか…。そうなってくるでしょ?例えばよ?(諸々の経費が)5000万かかると思うから、赤字だよね?まあ1億以上は稼いでないと赤字だと思います。私は」と明かしていた。




