「ばけばけ」ついに怪談完成!リアル「耳なし芳一」にネット震える 八雲の顔に般若心経が【ネタバレ】
20日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ついに八雲(トミー・バストウ)が「KWAIDAN(怪談)」をかき上げる。トキ(高石あかり)がたくさんの人から聞いてきた怪談のラストストーリーは、誰もが知っているあの話だった。
この日の「ばけばけ」では、学のない自分でも読める本を書いて欲しい…というトキの願いから、2人は同時に「怪談」を思いつく。リテラリーアシスタントとなったトキは、町に出かけ、さまざまな人からとっておきの怪談話を仕入れ、それを八雲に聞かせていた。
「むじな」「雪女」「ろくろ首」…。聞いた怪談のイラストも部屋に飾り、聞いた話を紙に書いて戸に貼り付けていく八雲。あと1話分のスペースが残っており、トキと八雲は「耳なし芳一」の寸劇で楽しむ。「開門」と言って戸を開き、八雲に近づくトキ。振り返った八雲の顔には般若心経が…。ラストピースは「耳なし芳一」だったのだ。
そしてついに怪談が書き上がる。ネットでは「耳なし芳一ごっこ…あの夫婦きっと10回以上やってんなw」「24週でやっと、やっと、あの有名な『耳なし芳一』がキター」「顔に般若心経が!」「え、般若心経!?本気度が違う」「誰に書いてもらったのかな、般若心経」「ヘブンさんどうやって般若心経自分に書いたんだろw」などの声が上がっていた。
