麻木久仁子 「収入を上げたい」とか「地位を得たい」ということとは違ったもの→放送大学の学びが4年目へ「メンタルが充実してきた」
2023年4月に放送大学に入学したタレントで国際薬膳師の麻木久仁子が19日、入学4年目となる2026年度1学期も放送大学での学びを継続すると明かした。
同大は4月と10月の年2回、書類選考のみで入学できる文部科学省・総務省所管の通信制大学。麻木は2025年度2学期に「リスク社会の家族変動」「ライフステージと社会保障」「地域生活を支える社会福祉と法」「人生100年時代の家族と法」を受講しており、「おかげさまで、4科目とも最高評価のマルAを頂きました」と単位を取得したことを明かした。
今春に放送大学での学びが4年目に突入する。「ただ、放送大学に入る前は生活の中でアカデミックに学ぶということをしていませんでした。若いときなら感じただろう『収入を上げたい』とか、『地位を得たい』などということとはまた違ったものだと思いますが、放送大学で学んでいるとメンタルが充実してきて、最近は、もう一度ワクワクしてみたい、もうひと花咲かせてみたいと自然と思うようになっている自分に気が付きました」と心境の変化を語った。
