麻木久仁子 今もなお学び続ける理由 放送大学3年目「仕事の質も上がったと実感」
放送大学に入学し、3年目の新学期を迎えたタレントの麻木久仁子(62)が28日、過去2年間を振り返り、今もなお学び続ける理由を語った。
麻木は48歳で脳梗塞、40歳で乳がんを経験したことから「食」への関心を深め、還暦を迎えたタイミングで入学。これまでの学びを振り返り、「生活の質も上がっていると思いますし食や健康をテーマにした講演でも、以前より根拠を持って話せるようになった。仕事の質も上がったと実感しています」と語った。
今年は「社会福祉-新しい地平を拓く」「貧困の諸相」「家族問題と家族支援」「地域福祉の課題と展望」の4科目を選択。すべて修得すれば、「放送大学エキスパート」の「福祉コーディネータープラン」を修了。「履歴書にも書ける公的な制度として、とても励みになる」と意気込んだ。
