麻木久仁子、放送大学で「家族」「人生100年時代」について学ぶ

 麻木久仁子
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 2023年4月に放送大学に入学したタレントで国際薬膳師の麻木久仁子が29日、10月から始まる2025年2学期も放送大学での“学び”を継続し、「家族」や「人生100年時代」というテーマについて学び始めることを明かした。

 2学期は「リスク社会の家族変動」「ライフステージと社会保障」「地域生活を支える社会福祉と法」「人生100年時代の家族と法」の4科目を受講する。「『家族の在り方』や『社会が家族をどう支えていくべきなのか』ということをもっと学びたいと思っています。2学期は家族というテーマをさらに深められるような講義を受講することにしました」と思いを明かした。

 さらに「“人生100年時代をどう生きるのか”というテーマを最新の社会学はどのように捉えているのかを知りたくて、『人生100年時代の家族と法』を選択しました」と説明。「ひとつのことを学ぶと、そこから興味がどんどん広がって行ってより深く知りたくなる、と言いますか、“知りたくなっちゃう”ということだと思います」と学びの喜びを語り、「“学び”には終わりがなく、自分が何を知らなかったのかを知るともっと多くのことを知りたくなり、その繰り返しです」とうなずいた。

 放送大学は4月と10月の年2回、書類選考で入学可能な文部科学省・総務省所管の通信制大学。2024年度までに取得した単位で放送大学エキスパート(ある分野に目的・関心を持ち、そのための学習を体系的に行ったことを証明する制度)の「健康福祉指導プラン(健康福祉運動指導者)」の認証状が発行された。

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