「俺がダメだった」布川敏和、家族の家を還暦で手放し1人暮らし→離婚の真相告白→「元嫁のつちやかおりさんが子供3人にやってくれたことに感謝が」
元シブがき隊でタレントの布川敏和(60)が8日に配信されたABEMAニュースに出演し、つちやかおりと離婚後の暮らしを明かした。現在は1人暮らしで、離婚に至った原因についても後悔を交えて語った。
同ニュースで「『俺がダメだった』つちやかおりと離婚の真相…“家族の家”を還暦で手放し愛犬とマンション暮らし」と題し、布川は現在の暮らしを口にした。
1991年つちやかおりと結婚し、3人の子をもうけ、14年に離婚。愛犬と散歩することが日課で、「外でボーッと座っている時間がすごくいい」「仕事は半分くらい断っている」と話した。
長女が孫を連れて遊びに来てくれるそうで、布川は「子供の相手をしてるお母さんは本当に大変だと思う」と娘を見てしみじみと述べた。「うちの娘もお母さん業やってるけど、パパが出かけてからお仕事行ってる間ずっと面倒をみている。それを、元嫁のつちやさんが3人にやってくれたことに感謝が。自分もパパ業やってるときにはそれが見えない。奥さんには当たり前になって、ありがたさが感じられなかった。そういうとこだと思う。離婚の原因は」と妻への感謝がなかったことを自己分析した。
「洗濯もすごい量だし、ご飯も毎日。掃除もある。主婦の人の仕事量はすごく大変。細かい気づかいとか、そういうのができない。俺がダメだったところ。反省点」とも述べた。
つちやと離婚後、最近は関係良好だという。布川は「離婚した元嫁と同じマンションになっちゃって」と笑い、「部屋番号教えてもらったら、元嫁のつちやかおりさんの隣だった。向こうのOKもらって。いいって言うから」と話した。つちやも娘の近くで部屋を探していたので奇しくも同じマンションになったという。今は紅ショウガをもらったりする関係だ。スタッフから「今、一番仲がいい?」と聞かれ、「そうそう」と応じた。
長男の隼太さんと食事し、隼太さんは「夫婦げんかって子供からすると怖い。寝室でもめ事があると起きたフリして『飲み物飲む?』」と気遣っていたことを話すと、布川は「可哀想な思いをさせた」と後悔をにじませた。
