ディーン・フジオカ 約6年半ぶりのフジ連ドラ主演 天才法医学者役

 俳優のディーン・フジオカが、4月8日スタートのフジテレビ系ドラマ「LOVED ONE」(水曜、後10・00)で主演を務めることが27日、分かった。6年半ぶりにフジ連ドラ主演を務め、変わり者の天才法医学者役で法医学ヒューマンミステリーに挑む。

 今作は日本社会が抱える“死因不明”という闇に斬り込み、残された痕跡を手がかりに隠された真実とその人が生きた証を解き明かす物語。作品タイトルは、法医学者が痛いにささげる敬意が込められた言葉。亡くなった人ではなく、かつて誰かに愛されていた存在と呼ぶための名前だ。

 ディーンはアメリカ帰りの天才法医学者・水沢真澄を演じる。法医学専門チーム・MEJ(メディカルイグザミナージャパン)のセンター長で、上昇志向の強い官僚・桐生麻帆を俳優の瀧内公美が演じる。瀧内にとって約5年ぶりのフジ連ドラに出演で、ディーンとは初共演となる。

 主演を任されたディーンは「約6年半ぶりに主演という形でフジテレビさんの作品を背負わせていただくことになり、再びご一緒できることを大変うれしく思っています」と歓喜。作品について「生と死を真正面から描く物語です。しかし同時に、一人一人の人生が、誰かに愛され、誰かを愛していたという事実に光を当てる作品でもあります。ミステリーとしての謎解きの面白さと、人間ドラマとしての温かさ。その両方を感じていただけたらうれしいです」とアピールした。

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