渡辺謙「国宝」引き合いに出演映画アピール「重たい映画が評価される時代」とし「スカっと劇場を出られる」
俳優の渡辺謙(66)が27日、都内で映画「木挽町のあだ討ち」の初日舞台あいさつに主演の柄本佑(39)、共演の長尾謙杜(23)らと登壇した。
渡辺は「最近映画って重厚感というか…『国宝』に出ていてなんなんですけど、重たい映画が評価される時代だと思う」と話しつつ「スカっと皆さん劇場を出られると思う。そういうタイプの映画は久々だった」とうなずいた。
長尾は「SNSに上がった(自身の)女性の姿の写真にすごくたくさんのいいねをいただいた。僕の中ではこの作品でヒロインだと思ってます」と自賛。渡辺が「イモトごめんね」と、舞台上で紅一点だったイモトアヤコに呼びかけると、イモトは「嫉妬です!」と悔しがりながら「きれいだった」とたたえた。
