宮沢氷魚 渡辺謙から“圧”学んだ 大河ドラマ「べらぼう」で親子役「言葉一つ一つに重みがある」
俳優の宮沢氷魚(31)が26日、大阪市内で開かれたカンテレ・フジテレビ系ドラマ「夫に間違いありません」(月曜、後10・00)の取材会に出席した。従来の柔和で温厚なイメージとは正反対な役柄のゴシップ誌記者を演じており、「初めて演じるタイプのキャラ」を確立するため、俳優の渡辺謙(66)を参考にしたことを明かした。
昨年のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で親子役を演じた際に「言葉一つ一つに重みがあるというか。重圧感がある」と、渡辺の“音圧”のすごみを肌で感じたことを説明。「夫に-」でも「パワーワードの時とかは声のボリュームとかじゃなくて、その“圧”を意識して」と、大先輩の背中から学んだ技を存分に生かしていくことを誓った。
