【ラムネモンキー】やっぱりおかしい…映画上映会の日にち判明で矛盾点続々 本当に上映会はあったのか?

 (左から)大森南朋、反町隆史、津田健次郎
三浦獠太のインスタグラム@ryota_miura_officialより
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 25日に放送されたフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」では、88年時代に登場していたトレンディ望月の秘密が描かれた。

 ある日、丹辺署の鶴見(濱尾ノリタカ)が、3人が中学生時代に部室などに遊びに来ていたトレンディさんの妻が書いていた日記を持ってくる。トレンディさんは、竿竹屋を使ってランボーを襲わせた人物だと思われ、マチルダ失踪に大きく関わっていることが分かるも、すでにトレンディさんも妻も他界。子どもがいたが産まれる前の出来事で、マチルダのことは当然知らず、処分に困っていた…というトレンディさんの妻が書いていた日記だった。

 88年の日記には、結婚したものの、11月12日に大金が振り込まれ心配になっている心境が綴られ、その後、トレンディさんがどんどん変化していく様子が描かれている。仕事の話をせず、何を聞いてもまともに答えなくなり怒鳴るようになっていったという。

 そして問題の12月。9日に火事があり、22日には「あの女に殺される、金を渡さないと殺される」の記述が。24日は「中学生のもとを一緒に訪ねた。レアチーズケーキ喜んでくれたがなんのためか」、25日「彼は一度帰宅もすぐにでかける」、26日「また電話で怒鳴っている。テープを探せ、必ず手に入れろと」。

 そしてマチルダがいなくなった31日は「終わった、もう心配しなくていいと子どものように泣いていた」といい、翌年1月18日に都内に引っ越すと言われたと書かれていた。

 トレンディさんが探していたテープとは、映画研究会が作った映画のNo.12のテープだと思われる。クライマックスの決闘シーンが映されていたが、そのテープが見つからなかったことから、結局映画は完成せず。マチルダは撮り直しを呼びかけるも、結局撮り直しはしなかったという。

 ここで問題になるのが翌年1月6日に行われたとされる映画上映会。クリスマスイブの日に、部室にやってきたトレンディさんと恋人に向かって3人は「1月6日に上映会をやるんで」と明言している。そして公民館で開催した上映会には大勢の人がやってくるが、火事で死んだ黒江の婆さん、クリスマスの日に暴行に遭って大けがを負ったランボー、ランボーを襲ってやはり怪我をしたとされる竿竹屋の鳥飼、そして何より、失踪しているはずのマチルダがいる。

 本当に映画が完成していないのであれば、上映会は行えないはず。映画は完成しており、上映会が行われたのが本当であれば、死んだ人、失踪した人、大けがをした人がいるのはなぜ?ちなみに上映会自体は、客こそ呼び込んだが、最終的には中止になっている。

 ネットでも矛盾に気付いた人たちが「1話で描かれていた公民館での上映会が1月6日の事だとしたら、色々おかしくない?」「初回をもう一回見ている。上映会は1月6日って言ってたけど、どう見ても1月の服装じゃないしマチルダは年末には消えてるんだよね?」「マチルダトラブルでおそらく上映会はしてないのは確定だけど、彼らがあんな妄想するくらいの何かがあったってことなんだけど…何があったんだろう」「本当はあの上映会でなにがあったんだろう」「映画は完成してるんだよ。だから上映会やることになったんでしょ?」などさまざまな声が上がっているが、果たして…。

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