早い、早すぎる…「ばけばけ」庄田のプロポーズ「来月から月25円」にネット天仰ぐ「お金の話は…」
30日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、庄田(濱正悟)が早くもサワ(円井わん)にプロポーズした。
庄田は白鳥倶楽部にいたサワへ、一度断った松江中学の教師の依頼を受けることにしたと説明。サワは喜び「お祝いにおそばでも食べに行きますか。私も頑張りますけん」とドギマギしながら言う。
すると庄田は「その前にもう一つ」と切り出し「このために教師になってきたというか…わしと夫婦になろう」と突然のプロポーズ。「ほれてるんだ、おサワさんに。だから教師になることにした。来月から月25円。それでおサワさんちの借金を返して、長屋を出よう」と伝える。
場面は変わり、長屋の前。サワは川の向こうの景色を見ていると、トキ(高石あかり)がやってくる。サワは「嬉しいし、嬉しかったし、天にも昇るようなというか、なんならもう天にものぼっちょったのに…。断る理由なんてこれっぽっちもなかったのに、つかめんかった。あの人の手、どげしてもつかめんかった」と泣く。
「大好きだったのに」「全部、おトキのせいだから」と号泣。トキはサワの悲しみを受けとめるのが精いっぱいだった。
どうしても自分の手で長屋を出たい…甘えることができなかったサワの思いに共感する声が上がったが、一部では、庄田のプロポーズが早すぎるとの声も。トキが「おサワをお願いします」と声をかけていることから、それに後押しされたとも言えるが、「好きだ=結婚しようになるまでが早い、早すぎる」「タイミング悪かったのよ…半分弱さん。教師になるのはこのタイミングしかないけど、プロポーズは早いよ」「あー庄田さん、そんなに早まらない方が!プロポーズはまだ早いよ。惚れててもお金の話はちょっと違うよ!」などの声が上がっていた。
