はやぶさ「りくりゅう」に対抗心?「歌なら負けない」→「まだまだ足元にも及びません」

 歌謡ユニット・はやぶさがデビュー記念日の22日、都内で結成15周年ライブを開催。2部制公演で、昼には後輩の原田波人、夜には大先輩の山川豊をゲストに迎え、自らの節目を祝った。

 ヤマトは「長かったようなあっという間だったような不思議な気分」と感慨。2人組といえば、ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート・ペアの三浦璃来、木原龍一組「りくりゅう」が金メダルを獲得して日本中を熱狂させたが、この話題にも触れ「歌なら負けないでしょうね」とニヤリ。ヒカルは「あの絆は本当にすごい。まだまだ足元にも及びません」と謙虚に語り、さらなる飛躍を誓った。

 取材会では、仲むつまじいエピソードで絆を感じさせた2人だったが、山川は「そんなこと言いながらね俺の所には、ヤマト君はヤマト君でヒカル君の悪口を言って、ヒカル君はヤマト君の悪口を言ってる。うそです」と冗談交じりに説明。はやぶさが「りくりゅう」に言及すれば、山川も「今度は波人・豊でどう?」と、原田とのペア「なみゆた」を提案するなどして盛り上げた。

 山川は、はやぶさが18日に発売したベストアルバムの収録曲「港町のおんな」を作曲。取材会では、同曲は13~4年前に出来上がっていた作品だと判明し、はやぶさもデビュー当時に山川が「CDをかけてくださった」と述懐。満を持しての一曲にヤマトは「すごく僕たちにとっても思い入れがある」と語った。

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