元高校球児の人気俳優 3月開幕WBCに大注目→井端弘和監督に「ド世代の中日ドラゴンズのスター」「次回のWBCは仕事で関われるように」
俳優の兵頭功海(27)が22日、都内で「2026.4-2027.3 カレンダー発売記念イベント」に出席。「非日常なルック」がテーマのカレンダーの出来栄えに、兵頭は「今回は自分が出せない点数まで上げることができた。(満点の)倍の200点です」と自己評価していた。
元高校球児ということで、3月から開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも注目。「僕は小学校のころからずっと野球少年だったので、イチローさんが決勝打を打った昔の試合(09年大会決勝戦)とかも、学校から帰ってきてすぐ見ていた」と振り返った。
現在の野球日本代表は井端弘和監督が率いているが「僕からしたらド世代の中日ドラゴンズのスター。2013年(1次リーグ台湾戦)の鳥谷選手が盗塁した後に打ったりとか、すごい活躍を見ていた」と笑顔だ。
将来の目標の1つを「いつか、もうちょっと売れてきたらWBCとか野球の仕事をしたいと思っていた。今回はかなわなかったので、次回のWBCは仕事で関われるように頑張っていきたい」と語り、今後のさらなる飛躍を誓っていた。
