永野、1週間で14回紅白をフル視聴 一番良かったのは「ミセスのキーボード」と大絶賛 郷ひろみ後継者?「すごい勉強になった」
お笑い芸人・永野が28日、YouTube「永野とモグライダー芝のぐるり遠回り」で、昨年大みそかに放送された「NHK紅白歌合戦」について「1週間で14回見た」中で最も印象に残ったシーンをあげた。
年末年始の話題となり、永野は録画した紅白歌合戦を「1週間で14回フルで見た」といい、その中で「ちゃんみな、良かった」「Vaundyもすごかった」「ちゃんと参加してて、若くていいのが来たなって思った」と振り返り。
だがそれをしのぐほど、永野に強烈な印象を残したのが「郷ひろみさん。すごかったんですよ、最後の紅白で。とんでもなく盛り上がるし」と、昨年の紅白で勇退を表明した郷ひろみのステージに感銘。そこで更に永野を感動させたのが「Mr.GREEN APPLEのキーボードの人が、任せて下さいって顔で後ろにいた」と、藤澤涼架の表情に釘付けに。
「何回も一時停止で『相席食堂』みたいに見た」「『ジャパーン』ってやっているときに、後ろで(表情に)気持ちもあるし、郷さんへの敬意で固い表情になったり…」「ミセスのキーボードが一番良かった」「郷さんへの敬意がハンパない」と大絶賛。
レジェンド歌手の後ろで、必死に盛り立てる姿に「マジで好きになった。ミセスのキーボード」「究極、大森君が脱退しても、キーボードがいれば…」とまで言い、郷が歌唱中にハイタッチして会場を回る中、最後のハイタッチが藤澤だったとして「郷さんとアイコンタクト。任せてくださいって言っていたと思う」と後継者指名が行われていたのでは?と勝手に想像。「一時停止して、これはとんでもない瞬間だと。なんで日本を代表するバンドになったかが分かった」「すっごい勉強になった。郷ひろみさんとミセスは」と何度も繰り返していた。
