元AKB川崎希、自分の店でレジ金がなくなった!「レジにカメラをつけたら」翌日に変化起こる
元AKB48で実業家の川崎希が17日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、従業員を雇う難しさを語った。
川崎は、アイドルから社長業に転身となったが「最初に社長になりたかった。高校生の時に社長になりたいと。名前が知れた方が社長になりやすいのでは?と思ってAKBのオーディションを受けて、受かったからちょっといて…」と振り返り。
そしていざ社長となり、原宿にアパレルショップをオープンすることとなったが「店舗オープンちょっと前にお付き合いのある工場が倒産。お金を払う前だったが、商品が何もない状態」と、いきなり大ピンチ。「2、3カ月、商品はほぼなく、でも家賃は支払わないといけない。人も雇っているから、暇だし、どうしようとネイルサロンを始めた」という。
すると「従業員を雇うのが会社をやっていて一番大変で」と切り出し「朝、寝坊しちゃう子とかがいる。毎日電話してチェックしないといけない日もあって。レジ金もたまになくなっちゃう」という酷い状態に。
「その時は信用していたので、レジにカメラをつけていなかったが、レジにカメラをつけたら次の日に辞めた子がいて。あなただったのかって…。ちょっと悲しかった」と、従業員の裏切りも明かしていた。
