谷繁元信氏「令和の最強右バッター」WBCキーマンに指名 内川聖一氏に弟子入りで覚醒「対応力、スイングスピード」に太鼓判
アンジャッシュ・渡部建が14日、自身のYouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」を更新した。
この日のゲストは、プロ野球・横浜(DeNA)、中日で活躍。WBC第1回で世界一となった日本代表の捕手としてチームを支えた谷繁元信氏がゲスト出演した。
野球ファンとして知られる渡部は、レジェンド捕手とのツーショットトークに大興奮。谷繁氏は、今年のWBC日本代表について注目する打者の一人に米大リーグ・カブスの鈴木誠也選手を指名し「僕の中で、谷繁の中で、平成の右バッター最強は内川(聖一氏)だった。令和の右バッター最強は鈴木誠也。僕の見立ては」と見解を示した。
つづけて、谷繁氏は、ソフトバンクや横浜で中軸打者として活躍し、2008年には右打者最高打率・378を記録した内川聖一氏の名を挙げて「ちょっと内川に弟入りして。鈴木誠也が。かなり覚醒したんですね。対応力であったり、スイングスピードであったり、その辺りですね」とキーマンとしての実力に太鼓判を押していた。
