視聴者ダマされてる?「夫に間違いありません」紗春の犯行現場に違和感 一見、第1話冒頭映像の伏線回収に見えたが 別事件?もう1人の犯人は聖子説

 松下奈緒主演のフジテレビ系ドラマ「夫に間違いありません」第7話が16日に放送された。

 2年前のクリスマスイブの謎が判明。葛原紗春(桜井ユキ)が、夫の幸雄(今里真)を橋の上から突き落としていたことが判明。幸雄は直前、失踪していた朝比一樹(安田顕)に繁華街で服を汚され、弁償してもらうために一樹の財布を取り上げており、そのまま川に転落。このため朝比聖子(松下奈緒)が水死体を一樹だと思い込む原因になっていた。

 紗春はクリスマスイブの夜に幸雄を繁華街に車で迎えにいき、帰路に運転していた車を橋の上で止め、パンクしたと嘘を言って幸雄を車外に出し、橋から突き落とした。

 ドラマは第1話の冒頭、今回と同様に車が橋に止まり、2人が車外に出て、男性が橋から転落するシーンからスタートしていた。

 紗春の保険金目的の犯行を示唆する伏線映像が回収されたと目されたが…2つの場面には違和感も。

 紗春に車外に出るように言われた幸雄は助手席の手動ドアを開けて外に出ていたが、第1話冒頭の突き落とされた人物は、自動スライド式のドアから車外に出ているように見える。そのあとに運転席から車外に出た人物も、2つのシーンでは別人のように映る。

 第7話では、紗春が当時に乗っていた車は、現在聖子が乗っている車と同車種であることも描かれた。

 第1話冒頭のシーンは、紗春の犯行現場ではなく、未来に起こる聖子の犯行との見方も浮上している。

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