ついに弟までも…夫婦も姉弟もクズ状態、ネットイライラも「気になって見てしまう」【夫に間違いありません】
26日に放送されたフジ・カンテレ系ドラマ「夫に間違いありません」では、ついに聖子(松下奈緒)の弟・光聖(中村海人)までも一樹(安田顕)の秘密を知り、隠ぺいに協力することに。さらに光聖は、婚約者の母で国会議員の九条ゆり(余貴美子)の不正にも荷担していたことが明らかになる。
聖子から保険金を巻き上げていたホステス・瑠美子(白宮みずほ)を殺してしまった一樹。すぐに聖子は警察にいってすべてを話そうというも、一樹は子供達を殺人犯の子どもにはできないとして、徹底的に隠ぺいしようと聖子に懇願する。
子どものことを言われた聖子は決心が揺るぎ、警察にはいかず。だが聖子の様子を不審がった息子の栄大から相談された光聖は、聖子から全ての事情を打ち明けられ、警察に行っても、隠ぺいしても同じ地獄であるなら、隠し通そうと提案する。
そんな光聖は、婚約者の母・九条から呼び出される。そこには九条にワイロを送っていた建設会社の社長の姿も。銀行勤務の光聖も、九条に脅され架空の口座作りに協力していたのだ。再び架空口座での取引に協力するように言われた光聖。「勘弁してください」というも、九条は「守りたいんでしょ?まゆとおなかの子」と言われ、黙ってしまう…。
勝手に家出してホステスと同居していたにも関わらず、そのホステスを殺害した上、それを黙っていようと主張する一樹、遺体を間違った可能性が高い上、保険金を受け取ったまま一樹が生きていたことを黙っている聖子、姉の不正を知りながら、それを隠し通そうと主張した上、自分も国会議員の不正に荷担していた光聖。誰も彼も泥沼クズ状態。
ネットも「イライラ」する人が続出で「主人公夫婦が全く応援できない」「クズ旦那がひたすらイライラする」「毎度見ながらイライラしてるのに続きがどうにも気になって毎週欠かさず見てしまう…」「みんな演技うますぎてイライラもモヤモヤもすごい」「クズばっかでイライラするw」などの声が多数上がっている。
