「豊臣兄弟!」で注目の凜々しい若武者 「ばけばけ」でも好演の23歳俳優だった! 実は「鎌倉殿」でも真っ直ぐな青年を
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第6回『兄弟の絆(きずな)』が15日、放送され、武将・大沢次郎左衛門(松尾諭)の疑いを晴らそうと、小一郎(仲野太賀)が奔走した。
鵜沼城に残り、人質となった藤吉郎(池松壮亮)とことごく対立する大沢の嫡男・大沢主水を演じたのが、杉田雷麟(23)。朝ドラ「ばけばけ」にも錦織友一(吉沢亮)の弟、丈役で出演し、熊本編でも注目を集めている。
太い眉、凜々しい顔立ちの杉田は、2018年、佐藤浩市主演のテレビ東京のスペシャルドラマ「Aではない君と」の子役オーディションで、主人公の息子役に抜てきされた。22年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも、畠山重忠(中川大志)の嫡男で、重忠の背中を見て育った真っすぐな若武者・畠山重保を好演し、反響を呼んだ。公式サイトによると、特技はボクシング、サッカー、日本舞踊(藤間流)。
