小栗旬、出演大河「豊臣兄弟!」は「15話ぐらいまでは少年ジャンプ」主演・仲野太賀にかけた言葉も明かす
俳優の小栗旬が8日、NHK「午後LIVE ニュースーン」のインタビューに登場。4日にスタートしたNHK大河「豊臣兄弟!」で織田信長を演じているが、主演の仲野太賀にかけた言葉を明かした。
小栗は22年放送の「鎌倉殿の13人」で大河主演を果たしていることから、今回の大河で主演する仲野から、クランクイン前に食事に誘われたという。
「一緒に食事に行って、僕のときの話を彼からインタビューされて、いろんな話をしましたけど、そのときも太賀くんに言ったのは、あまり自分で背負い過ぎると疲れてしまうので、委ねるところはスタッフに委ねて、一番いい状態で秀長をやれることを一生懸命考えていいよ、という話はした」と、仲野への助言内容を明かした。
今後の「豊臣兄弟!」については「前半はものすごく疾走感があって。彼ら(豊臣兄弟)2人がどんどん出世していく姿が痛快に描かれている」といい「15話ぐらいまでは、週刊少年ジャンプのような物語になっていると思うので、ワクワクしながら見ていただける」とPRしていた。
