目黒蓮 舞台あいさつにカナダからリモート中継で出演 大型スクリーンを見上げ浜辺美波は大笑い

手を振る(左から)浜辺美波、Snow Manの目黒蓮、新木優子(撮影・石井剣太郎)
Snow Man・目黒蓮(中央)の誕生日を祝う(左から)浜辺美波、三木孝浩監督(撮影・石井剣太郎)
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 Snow Manの目黒蓮が17日、都内で行われた映画「ほどなく、お別れです」の大ヒット御礼舞台あいさつに、カナダからのリモート中継で登場。W主演の浜辺美波は異例の参加方法に笑いが止まらなかった。

 舞台に上がると、後方の大型スクリーンに目黒が映し出され、手を振る目黒に浜辺は大笑い。「漆原礼二を演じました目黒です。今日は、ちょっと面白い形の中継ということで、皆さんとこういう形だけど、時間を共有できてうれしいと思います。浜辺さんちょっと笑い過ぎじゃないですか」と会場をのぞきこみ、苦笑い。2人で撮影話を咲かせたが、時間差もあるせいか浜辺は「ちょっとまって」と笑いをこらえるのに必死だった。

 16日には29歳の誕生日を迎えた目黒。会場からも「おめでとう」と祝福に感激の様子。作品は公開11日間で、観客動員122万人、興行収入16億円を突破と好調を続けているが、最後に目黒は感謝しつつ「今日はこのような形で、申し訳ないですが」とペコリ。「僕が感じたのは、終わりじゃなくて、希望をくれる作品がすごく大好きですし、大切な人との一言ができるきっかけができることがすごくうれしいし、皆さんも感じ取ってもらえたら」とあいさつした。

 最後のフォトセッションでも画面越しで目黒が必死に手を振る姿に、浜辺は口を押さえ、笑いながら撮影に応じていた。

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