「国宝」国内興行収入200億円突破!邦画実写史上初 全体の歴代興収ランキングでも10位

 俳優・吉沢亮(31)が主演を務め、横浜流星(29)が出演している映画「国宝」の国内興行収入が、邦画実写史上初となる200億円を超えたことが16日、分かった。配給元の東宝が発表した。公開255日間で興収200億851万9000円を記録。全体の歴代興収ランキングでも10位となっている。

 昨年6月に公開されて以降、話題沸騰。昨年11月には興収が173億7000万円を突破し、織田裕二主演の「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ」(03年公開)を超えて邦画実写作の歴代興収1位の記録を約22年ぶりに更新していた。

 「国宝」は李相日監督が手がけ、才能か血筋かという歌舞伎界の愛憎劇を描く。国内で50以上の映画賞を受賞する快挙を成し遂げているほか、海外でも大きな反響を呼び、3月に米国で発表される第98回アカデミー賞のメーキャップ&ヘアスタイリング賞部門にノミネートされている。

 なお、観客動員は1415万2409人となっている。

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