韓国の元天才子役女優キム・セロンさん 24歳でこの世を去って16日で1年に 遺作映画が3月に公開
韓国俳優・ウォンビンの主演映画「アジョシ」(2010年)に出演し、天才子役としてその名をはせた女優のキム・セロンさんが、24歳という若さでこの世を去ってから16日で1年が経った。
当時の現地報道によるとこの日、セロンさんと会う約束をしていた友人が自宅を訪ねると、すでに心肺停止状態だったセロンさんを発見し、警察へ通報したと伝えられた。セロンさんは22年、飲酒運転によりソウル・江南(カンナム)区のガードレールや変圧器に衝突した疑いで裁判にかけられ、罰金刑に処された。その後4年間の自粛期間を経て、舞台での活動再開が明らかになるも賛否両論が巻き起こり、健康上の理由で降板した。
また故人の死後、遺族が俳優・キム・スヒョンと未成年だったセロンさんが約6年間交際していたと暴露。以降、キム・スヒョンは活動自粛に追い込まれ、1年が経った現在も双方による泥沼の訴訟攻防が続いている。
そんなセロンさんの遺作映画「私たちは毎日毎日」(原題)が、3月4日に韓国で公開されることが決定した。
