元朝日放送・東留伽アナ サンミュージックと所属契約 東大大学院での研究も継続「さらなる表現の可能性を追求したいと思い」
芸能事務所の株式会社サンミュージックプロダクションは16日、元朝日放送アナウンサーの東留伽と所属契約を締結したと発表した。
1月31日に同社を退社した東は、東京大学大学院に在籍し、フランス・パリに芸術留学及び美学芸術学研究室での学びを生かした絵画などのアーティスト活動も積極的に行っていく。
3月29日から4月5日まで、東京にて初個展となる「花の祝福<La Grâce des Fleurs>」をマグナス東京にて開催する。
事務所を通じ「朝日放送テレビで6年間アナウンサーとして勤務し、多くの貴重な経験をさせていただきました。この経験を大切にし、さらなる表現の可能性を追求したいという想いから、新たな環境に身を置くことを決意いたしました」と所属に至った経緯を説明。
「アナウンサーとしての仕事はもちろん、アートや文化に関する活動、そして東京大学大学院での研究も継続し、多角的に活動して参ります。新しい環境で皆様に新たな一面や成長した姿をお見せできるよう、日々精進して参ります。温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます」とコメントした。
