なにわ男子・道枝駿佑 中性的な女子と「王子」同士初恋に挑戦 麗しいプラチナブロンドの髪色で撮影
なにわ男子・道枝駿佑(23)が、映画「うるわしの宵の月」(今秋公開)で主演することが15日、分かった。3月には単独初主演の「君が最後に遺した歌」の公開を控えており、年内に2作の映画で主演を務める。
道枝が演じるのは、裕福な家庭で育った高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる男子。安斉星来(21)が演じる、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子と織りなす、特別な初恋がテーマとなる。
イメージ通りの“ハマリ役”に、道枝は「原作をよく読ませていただいており、ファンだったので出演が決まった時はうれしかったです」と大喜び。「それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、『次はどんな顔すんの?』って、めちゃくちゃときめいて見てもらえたら」と呼びかけた。
2017年に日本テレビ系「母になる」でドラマ初出演し、その後も俳優として大躍進している道枝。今回は原作の琥珀のビジュアルに寄せるため、麗しいプラチナブロンドの髪色で臨んでいる。今、最も美しいと称される大ヒット漫画の待望の実写映画化で、自身が兼ね備えている透明感と王子様のようなオーラで、琥珀の魅力を最大限に引き出す。
