元SKE48高柳明音が1stソロライブ 歌手として本格始動の決意「いつかZeppに立ちたい」
元SKE48の高柳明音(34)が15日、東京・SHIBUYA PLEASURE PLAESUREで「1st LIVE『Bright Sound』」を開催した。
高柳は、24年に大盛況だった15周年記念ライブを東京、名古屋で開催しており、25年に本格的に歌手活動を始動してから初のソロライブ。自身が作詞した新曲「Bright Sound」を初披露した。
「アイドルは卒業したけど、みんなの中ではアイドルという存在でいられたらいいなという思いも込めて、永遠のアイドルである松田聖子さんの曲を入れたいと思った」。カバーでも「赤いスイートピー」を熱唱した。
さらに、SKE48の「チョコの奴隷」、「ごめんねSUMMER」、「青空片想い」などを歌唱。グループ時代は複数人で歌うことが当たり前だったが、今はソロということで「めちゃくちゃプレッシャーです。私一人で楽しませなければいけないので」とステージに立つ心境を明かした。
昼夜2公演で500人を動員。昼公演では約80分でアンコールを含め全12曲を歌い切った。ミニアルバム(タイトル未定)のリリースもファンの前で発表し、ソロアーティストとしての活動は加速する。「いつかZeppに立ちたい。一つずつ目標としてかなえていきたい」と見据えた。
