田久保真紀前市長「あの時語った夢を大切に守っていきます」 「いつも励ましてくれた」恩人の葬儀への出席を報告
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が13日、自身のXを更新。恩人の葬儀に出席したことを明かし、「いただいた想いを大事に、あの時語った夢を大切に守っていきます」などとつづった。
田久保氏は「今日はお世話になった方が急逝された為、葬儀に出席してきました。『田久保さん、頑張って。負けたらダメだよ。ずっと応援してるよ!』といつも励ましてくれた方です」とこれまで自身を支えてくれた人の葬儀に出席したことを報告した。
「あの笑顔にもう会えないと思うととても寂しい。人は、こんなにも突然、去ってしまう。散りゆく桜のようで本当に儚い」と故人を偲び、「でも人の想いは人の中にいつまでも残ります。いただいた想いを大事に、あの時語った夢を大切に守っていきます。これからもどうか見守っていて下さい」と述べていた。
学歴詐称疑惑を巡り、地方自治法違反などの疑いで刑事告発されている田久保氏は、当時の市議会議長らに“チラ見せ”した“卒業証書”について、静岡県警からの任意提出に対して拒否する回答書を出していたことが明らかになっている。
