「大号泣案件」堀米雄斗が発した平野歩夢へのメッセージ「結果よりも思い、精神力を感じさしてくれた同世代の親友」幼少期の2ショ添え ファン胸アツ
スケートボード男子ストリートで五輪2大会連続金メダルの堀米雄斗(三井住友DSアセットマネジメント)が14日、自身のXに新規投稿。ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプで7位となった平野歩夢にメッセージをつづった。
2人の幼少期の写真をアップした上で「結果よりも歩夢の思い、精神力をさらに感じさしてくれた同世代の親友」とつづった堀米。平野歩は1月のW杯で複数箇所を骨折する大ケガを負ったが、懸命のリハビリで五輪の舞台に立った。
そして決勝1本目のエアでスイッチバックダブルコーク1260を決めると、続いてキャブダブルコーク1440も成功。続いて試合初出しで1回目で失敗していたフロントサイドダブルコーク1620を成功。さらにダブルコーク1260、最後にフロントサイドトリプルコーク1440で締めくくった。
骨折を抱えているとは思えない会心の演技にみせたが、得点は伸びきらず、86・50点。会場からはため息が漏れ、平野歩も顔をしかめた。それでも堀米の心にはしっかりと魂のエアは届いていた。
ファンからも「雄斗くんと歩夢くんは日本の誇りだと私は思っています」「子供の頃から切磋琢磨し、異なる世界で高めあってる稀有な存在。お二人の関係性に感動です」「大号泣案件」「子供の時からの知り合いでお互い切磋琢磨し合って横ノリスポーツのイメージを変えてくれて世界のトップに立つお二人 いつも感動をありがとうございます」と反響の声があがっていた。
