水川かたまり、3カ月で慶大中退の理由を明かす 岡山弁しゃべったら「お前、じゃがいも星人か」
空気階段の水川かたまりが9日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で、慶大を3カ月で中退した理由を明かした。
かたまりは、「お母さんにふり向いてもらおうと思って勉強を頑張るようになった」といい、その結果、慶大に合格した。
岡山から上京し、入学した慶大は「名家の人が集まってる」という超名門。だが「そこで岡山弁をすごいバカにされて。~じゃがって(岡山弁は)言うんですけど、『お前はじゃがいも星人なのか』って言われてしまった」ことから「ぼくはじゃがいも星人じゃないですって」とささやかに反論したが…。
その後、友達を作ろうと入ったフットサルサークルでも「シュート決めてイェーイ!とかのノリのサークルで。すごいムカついて」と肌に合わず。「思いきり打ったシュートが女の先輩の顔面に当たって鼻血が出ちゃって、泣いちゃって。何お前!みたいに(他の部員に)詰められて。半泣きになりながら『それぐらいで泣くな!女!』って捨てぜりふ吐いて帰ってしまって。それで3カ月ぐらいで中退しまして」と、校風が合わず、あっさり学校を辞めてしまったという。
その後、引きこもってしまったというが、そこでお笑いに出会い、NSCに入ることを決意したと説明していた。
