入院の神奈川・黒岩知事、大晦日に露天風呂で転倒し後頭部強打していた→1カ月以上経過で慢性硬膜下血腫、無事退院

黒岩祐治神奈川県知事
退院を報告した黒岩祐治知事のインスタグラム(kuroiwayuji)より
2枚

 神奈川県の黒岩祐治知事が12日、インスタグラムを更新。4日に慢性硬膜下血腫で入院していたが、この日、退院したと報告。硬膜下血腫となった理由を明かした。

 黒岩知事は「本日、退院しました。たくさんの皆様からのお見舞いのメッセージをたくさんいただき、ありがとうございました」と退院を報告。

 「実は、大晦日、露天風呂で滑って転倒し、後頭部を強打したことが1カ月もたってから『慢性硬膜下血腫』につながりました」と驚きの理由を告白した。「転倒直後は打ち身の痛みはありましたが、それ以外、特に症状はなかったので、そのままにしていた」という。

 「ただ、後から症状がでる可能性があることは、ネットで調べて理解していた」ことから用心していたが「案の定、1月半ば過ぎからの頭の痛みが徐々に強くなってきたので、脳内出血の可能性を感じていました」と記した。2月6日に人間ドックの予約をいれていたため、そのときに見てもらうつもりでいたが「3日になって急に足がもつれ始め、歩行に困難が出てきました。このままでは6日まで待てないと判断し、急きょ、病院に駆け込みました」と経緯を記した。病院に行く直前はテレビ神奈川の番組に出演しており「歩くのは困難になっている以外は、なんの問題もなかったので、番組では普通にコメントしていました」とも説明された。

 入院した夜は「足の機能がどんどん悪化し、深夜には一歩も歩けない状態となっていました」と急速に症状が悪化。手術では「部分麻酔だったので、自分の頭蓋骨がドリルで穴を開けられる瞬間の『グォジャ!』という音を直接、聞きました」と驚きの体験も。主治医からも「ギリギリでしたね。もう一日、遅ければどうなっていたか分かりません。脳内が血腫で相当、圧迫されてましたからね」と指摘されたという。

 医療関係者に感謝もつづり「日曜日から公務に復帰しますが、徐々に慣らし運転しながら、元に戻していきたいと思います」と締めくくられていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス