中道ベテラン落選者の敗戦の弁が「あまりに情けない」…野口健氏「この党は本当にダメなのかもしれない」

 登山家の野口健氏が12日、Xを更新。中道改革連合の代表が13日に決まるという記事を添付し「落選した民主党時代からのベテラン議員はこの際、潔く引退し若手に任せること」と提言した。

 野口氏は中道落選者から「公明に譲りすぎ」などの不満が出ている…という記事を添付。「敗北したからと『公明に譲りすぎだ』は潔くない」と投稿。続けて「負けた時に大切なのは潔く認めること。仲間内で揉めるのは側から見ていて『この党はやっぱりダメなんだな』と感じてしまう」との印象もつづった。

 「『ピンチをチャンスに変える』ためにも必要なのは清清しい風。落選した民主党時代からのベテラン議員はこの際、潔く引退し若手に任せること。しがみつけば、若手の足を掴んだまま海の底に沈んでいく事になる」と指摘した。

 だが「でも、この党はもう本当にダメなのかもしれませんね…」と突き放した言葉も。「立ち直っていく姿がまるで想像できない。落選された方々の『敗戦の弁』があまりに情けない。特にベテラン勢」とピシャリ。「勝った時よりも負けた時の方がその人となりが現れる。日本人が最も尊いとしてきた精神は『潔さ』ではなかったのか」とつづっていた。

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