れいわ大石晃子共同代表 議席1に激減の選挙「第2シーズン、分析して生かして反撃していくことが大事」
れいわ新選組の大石晃子共同代表(48)が9日、東京・参議院議員会館で、同じく共同代表の櫛渕万里氏(58)と会見。改選前の「8」から「1」へと大きく議席を減らした結果に「悔しくて、危機感でいっぱい」と無念の表情で話した。
一方で、1議席を獲得したことには「みんなで頑張って、小指でつながった」と前向きに。今回の選挙を「非常にいいレッスンになった」とし、「第1シーズン、山本太郎が病気になっちゃって、大石が出たけど負けた。(次の)第2シーズン、分析して生かして反撃していくことが大事」と前を見据えた。
自らの政治姿勢についても言及。「99・9%ルールを守っている。ギリギリの線を踏んで、こういう戦い方もできるのかと議論していただくことを意識している」と主張した。
