壊滅敗北 れいわ・大石晃子代表が会見 最悪0議席予測に「やはり山本太郎の力は大きかった」 突然の代行でTVも「未熟だった」「爪痕は残したけど数字は…」

大石あきこ氏
大石あきこ氏
報道陣の前に姿を見せた櫛渕万里氏(左)と大石あきこ氏
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 衆院選は8日、投開票が行われた。れいわ新選組の開票センターでは大石晃子氏と、櫛渕万里氏の両共同代表が会見。テレビ各局が選挙前議席8からの激減を予測し、総じて「0~3」の厳しい数字が出たことに、大石氏は「最後カウントされるまでは断定できないけど、大きく議席を減らす可能性が高い、そうであれば非常に悔しいことであります」と悔しさをにじませた。

 選挙前に山本太郎代表が健康上の理由で参院議員を辞職する考えを表明したことにも触れ「実感としてやはり山本太郎の力は大きかった。訴求力は大きかった、私はまだまだ未熟だったと受け止めております」と語った。「それでも私自身非常に奮闘したと思ってますし、私だけでない候補者の皆さん、それを支えるボランティアの皆さん奮闘のおかげで、山本太郎の活動休止という大きな穴を埋めようとしたが、私自身が代表の代わりにテレビに出ましたけれども、爪痕は残したけど、やはり数字という意味ではまだまだではあった可能性が高い、反省というか客観的にはそのように受け止めております」とした。

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