大惨敗の中道 お通夜状態の会見場で悲報 スタッフが当選者の「赤い花付け中止」を告げる 議席172→最悪「30台」予測も
衆院選は8日、投開票が行われた。公示前に立憲民主党と公明党によって結党された「中道改革連合」の開票センターには、多くの報道陣が詰めかけた。
午後8時時点でテレビ各局が自民大勝を報じると、会場はシーンと静まり返った。
各局の議席予測では、選挙前172からの激減が予測され、最悪「30台」の厳しい数字も。会場は、さらに沈黙が深まり、お通夜のような雰囲気となった。
通常は、候補者に「当確」が出ると、党代表者らが候補者のボードに「赤い花」を付けることが多いが、惨敗を受けスタッフから「今回は花付けは行わない」という旨が伝えらてた。真っ白な壁を報道カメラマンがこぞって撮影していた。
