BE:FIRST・SOTA グループの現状を厳しく評価「アーティシズム〇、クオリティ△、クリエティブ△」
ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが8日、都内で、第3弾となる自身のドキュメンタリー映画「BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-」の公開記念舞台あいさつを行った。
今年でデビュー5周年という節目のため「どんなグループに進化したいか」という話題となり、SOTAはフリップで「アーティシズム〇、クオリティ△、クリエティブ△」と回答。「もちろん、×まではいかないけど、ちょっと厳しめで△です。別に欠けてはないけど、もっといけるだろみたいな」と厳しめに評価したとし、「BE:FIRSTならではのアーティシズムっていうのはここまで一番大事にしてやってきたけど、最初に掲げたクオリティとクリエイティブっていう面に関しては、スケジュール感とかもあって、偏りがあったかなっていうのは正直あって」と本音を漏らした。
その上で「もう一度、本当に目立たない努力というか、クオリティをどれだけ練習するかとか、0から1を作るところに携われる機会を増やすのかみたいな、そういったところをもう一回思い出してやっていきたいなっていうのは去年末ぐらいから思ってて」と初心を思い出して活動することを念頭に置き「見事に今年1年からもうしっかりやらせてもらってるんで、(フリップには)『もう頑張ってます』って書いてます」と説明した。
今作は昨年行った初のワールドツアーに完全密着した作品。グループとしても大きな夢だったツアーを振り返り、SHUNTOは「個人的にもすごい一致団結する瞬間が…」と語りはじめ、「誰か一人が突っ走っていったらそのバイブスに乗っかるような化学反応を起こしていくようなグループになってると思うので、そういうところはこのグループでよかったなと改めて思わされる」と絆を強調していた。
