牧野真莉愛 推し球団の監督を呼び捨ての理由「4歳のころに好きになって、お手紙を書いて」
モーニング娘。’26の牧野真莉愛(25)が7日、都内で写真集「Blooming MARIA25」(ワニブックス)の発売イベントを行った。
最新作はオーストラリアのパースで撮影。コアラとの撮影に成功し、次の写真集で一緒に撮りたい相手は聞かれると「新庄と撮りたい」と即答した。推しチームの日本ハムの新庄剛志監督を、呼び捨てしていることについて「4歳のころに新庄を好きになって、札幌ドームに試合を見に行った時にお手紙を書いていたんです。そのお手紙を新庄に渡したくてずっとスタンドから『新庄、お手紙だよ』って、試合前、グラウンドに誰もいない時からずっと呼んでいたら、新庄がグラウンドに出てきてくれて『お手紙をくれるの?』って受け取ってくれたのがきっかけです」と、幼少期の思い出を明かした。
現役時代の晩年は、ほかの選手と違いメンバー表には「SHINJO」と表記していたこともあるが「私の中では、漢字じゃなくて英語の表記の『SHINJO』と呼んでいます。ただ、新庄は新庄さーんって言わないと『はーい』って小さいころは言ってくれなくて。今でも『新庄さんやろ』って新庄が言うので実際、会った時には『つーたん』って呼んでます」と理由を明かした。
