水沢林太郎 写真集に苦手意識があった 初写真集発売で心情変化 俳優としての目標「着実に主演作を増やす」

 俳優・水沢林太郎が7日、都内で初写真集「輪-ワッカ-」(ワニブックス)の発売記念イベントに出席した。

 23歳の誕生日に発売したメモリアルな1冊。それまでは「写真集自体にそもそも苦手意識があって、写真を撮られるのが正直苦手」だったというが、「ファンの皆さまのためになるのであればそれは身を削ってでも頑張ろうという思いがあって」とし「いざふた開けてみたら、撮影中は本当に楽しかったので、楽しくやりがいがある仕事だなと思いました」と笑顔。自己採点を求められると「100点以外無いと思います!」と即答した。

 5日が誕生日だったこともあり、この日はサプライズでケーキが贈呈され「おっとこれは何も聞いてない」と思わず驚きと喜びを吐露。今年の抱負を問われると「現段階でたくさんのお仕事をいただきまして、デビューしたころとはまったく考えられない状況で、年々立場が変わってまして」と実感を込めつつ「着実に主演作を増やしていくっていうのも一個の目標」ときっぱり。「より多く映画やドラマに出て、しっかりとお芝居で評価をいただけるような俳優になりたい」と力を込めた。

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