AKB48八木愛月 オリジナルショートドラマで主演決定「誰かの背中を押せるような作品に」
AKB48の八木愛月(20)が主演する「愛知トヨタ presents オリジナルショートドラマ DRIVE!『私たちは走り出す』」が15日から公開される。
監督を務めるのは、アートディレクターであり、映画「アイスクリームフィーバー」で長編初監督を務めた千原徹也氏。同作で自身初となるショートドラマを手がける。15日より愛知トヨタ公式TikTokアカウントで、エピソード1から順次公開する。
物語は小さな古民家で定食屋を営む一家の三姉妹。八木は、未来に悩みながらも夢を追い続ける三女・愛月(あづき)役で主演を務める。
25年リリース65枚目シングル「まさかのConfession」でグループ史上初となる研究生からセンターに大抜てきされ、SNSでも「国宝級ルックス」などとバズを巻き起こし、今、最も勢いのあるアイドルとして話題となっている。
愛月を心配し、時に厳しい言葉をかけながらも温かく見守る長女・ハルコを演じるのは、俳優として個性的な存在感を放つ松田ゆう姫。また、三姉妹の次女・マリ役には音楽ユニット「チャラン・ポ・ランタン」のボーカル・もも、定食屋のアルバイト・さち役には「水曜日のカンパネラ」のボーカル・詩羽が扮(ふん)する。さらに、マリの恋人・後藤役としてジャルジャルの後藤淳平が出演する。
それぞれが抱える夢や葛藤、そして家族だからこそ複雑な関係を通し、新たな一歩を踏み出すまでを描く同作。アイドル、俳優、アーティスト、芸人と多ジャンルから集結したZ世代をけん引するスターたちが自らの力で未来を変えていく姿を表現する。
八木は「今回初めてショートドラマの主演をさせていただいたんですが、すてきな車に乗っての演技や、いろんな初めての経験ができてとても楽しかったです!実際、私もこのアイドルという一歩を踏み出して、今毎日がキラキラしています!勇気を出して一歩を踏み出した先にはすてきな毎日が待っている。そんな風に誰かの背中を押せるような作品になれていたらうれしいです!」とコメントした。
