「ばけばけ」いきなりの「ヘブン先生日録」最終回 ラシャメン訂正ないまま…ネット激怒「訂正記事載せろ!」【ネタバレ】

 3日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、借金返済記事を書いた松江新報の梶谷(岩崎う大)がついにヘブン(トミー・バストウ)の逆鱗に触れる。

 梶谷の記事のせいで、トキ(高石あかり)はラシャメンだという認識が広まってしまい、松野家はさらに厳しい世間の目にさらされる。司之介(岡部たかし)は怪我をする事態となり、玄関には「ラシャメン」と書かれたうちわが投げ込まれる。

 心配した錦織(吉沢亮)はすぐにヘブン宅にやってくるが、そこへ梶谷がやってくる。激怒する司之介は「のこのこと、この野郎」と怒ると、梶谷は「すいません。わしもそげなつもりはなかったんですが、勝手に火がついてしまって」などと釈明。司之助は「おトキはラシャメンではないと今すぐ書け!」というと、梶谷は「落ち着いて。なら一つ確認させてごしなさい。おトキさんは本当にラシャメンではないんですね?」と言ってしまい、これにヘブンが激怒。

 「黙れ!許せない!出て行け!」と突き飛ばし、梶谷は転倒。「すいません、すいませんでした」と慌てふためいてヘブン宅を出て行く。

 翌朝からは、ヘブン宅の前で張り込みをしているのは梶谷ではなく、同僚と思われる人物。さらに問題となった「ヘブン先生日録」までも「連載は本日を以て終了せり」と、トキがラシャメンではないと説明できる場もなくなってしまう。

 これにはネットも「それにしても梶谷はなんちゅう余計なことを書いたんじゃ」「おトキとヘブンさんの仲を知ってる梶谷もヘブン邸の担当を降りてしまって、ますますヤバイ」「火種だけばらまいて責任が取れない事態になったら勝手に終わりにする。たとえ上司に打ち切りにされたのだとしても私は恨むぞ、梶谷」「梶谷が訂正もなく連載終了してたのも腹立つ」「訂正記事載せろ!」など怒りの声が数多く上がっていた。

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