元日向坂46・齊藤京子「一夜限り」のアイドルパフォーマンス 「アイドルは天職だった」

 俳優で元日向坂の齊藤京子(28)が1日、都内で行われた主演映画「恋愛裁判」のスペシャルライブと舞台あいさつに、共演で私立恵比寿中学の仲村悠菜、俳優の小川未祐、元STU48の今村美月、いぎなり東北産の桜ひなのと登壇した。

 5人は劇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」として登場し、2曲を披露して沸かせた。齊藤は「久しぶりのダンスだった」と笑い、「本当にまたライブができると思っていなかった。一夜限りですけどライブができたのは貴重な機会」とうなずいた。仲村も「ちょうどこの5人で活動していたのが1年前とかだった。久しぶりに踊れてうれしい」と笑顔だった。

 映画のライブシーンは5人のファンクラブから募ったエキストラ。齊藤は「本当にリアルな感じで、どっちだか分からなくなりました。映画の撮影だからステージ上でのメーク直しをしたんですけど、ファンの方がいらっしゃる中だったので不思議な感覚だった」と明かした。

 今作はアイドルグループのセンターを務める女性が「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられる物語。齊藤は「アイドルは天職のような最高のお仕事だった」と振り返り、「アイドルというお仕事を嫌いにならないでというか、すてきなものだとお伝えしたい」と呼びかけていた。

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