元日向坂46・斎藤京子主演の映画「恋愛裁判」 恋人役・倉と距離感縮まらず「あまりに仲が良くならなくて監督が仲良いシーンをつくられた」
元日向坂46の俳優・齊藤京子(28)が23日、都内で開催された主演映画「恋愛裁判」(深田晃司監督)の初日舞台あいさつに、共演の倉悠貴(26)、津田健次郎(54)らと登壇。恋人役の倉と撮影時に距離が縮まらず、心配した深田監督が脚本にないシーンをつくった裏話などを観客へ披露していた。
背中が大きくあいた赤い衣装で大人の雰囲気を漂わせた齊藤は「ようやくみなさんに見ていただけると思うと、胸がいっぱいです」と公開初日を迎えた感動を語った。
その撮影中は、齊藤は他の女性共演陣と「ビックリするぐらい仲良くなった」という反面、倉とは距離感がなかなか縮まらず。「あまりに仲が良くならなくて、監督が仲良いシーンをつくられたという」と裏話を明かした。
深田監督も「後半で一緒に住むシーンがあるのに、この距離感は大丈夫かなと。2人の距離を縮めるためにわざわざ(シーンを)つくった」と説明。齊藤は「今は全員、仲がいいってことだけは伝えたい」と笑った。
