上田竜也 アラン・ドロン、マット・デイモンら演じた不朽名作の日本初舞台で主演に 人気演出家と強力タッグに「全身全霊で」

 元KAT-TUNの上田竜也(42)が、日本で初上演となる舞台「リプリー」(5月6日~24日、東京グローブ座ほか)で主演を務めることが31日、分かった。

 近年、音楽劇や舞台、テレビドラマなど多方面で活躍する上田が不朽の名作に出演する。原作「リプリー」は1960年に仏俳優、アラン・ドロンで映画化され、日本では「太陽がいっぱい」として公開され大ヒットを記録。99年には、米俳優、マット・デイモン主演で再映画化された。

 巧妙でミステリアスな青年・リプリーを演じる上田は「最近は穏やかな役が続いていたため、本作のような役どころに久しぶりに出会えたことをうれしく思っています」と喜びを明かした。

 演出は舞台「赤シャツ」など人気作を手がけてきた演出家・宮田慶子氏。上田は「宮田さんの演出は初めてなので楽しみですし、求める世界観に応えられるよう、ご覧いただく皆さまの集中力を一瞬たりとも切らさないよう、全身全霊で役に向き合っていきます」と初タッグで期待に応えると力を込めた。

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