萩原利久 盟友・北村匠海が撮影したカレンダーはされるがまま「一番何もしてない」「手のひらに乗っていた」
俳優・萩原利久が31日、都内で、2026年度版卓上カレンダー「RIKU HAGIWARA 2026 CALENDAR」(シンコーミュージック・エンタテイメント)の発売記念イベントを開催した。
今作は長年の俳優仲間でプライベートでも親交のある北村匠海が撮影を担当。萩原は「匠海にお任せしてしまったというか。僕としては今までで一番何もしてない、被写体として参加したカレンダー」とされるがまま撮影に臨んだとし「限りなく匠海の手のひらに乗っていた感覚」と笑った。
北村が監督を務めた作品にも出演するなど、友人としても仕事仲間としても、北村のさまざまな側面を知っている立場であることを踏まえ、カメラマンとしての北村の印象を問われても、特段大きな変化はないと説明。「立場が変わったからって敬語になるわけでもないし、そこは良い意味で普段通り」とし、今作も「変わらない雰囲気だからこそ出る雰囲気があったと思う」とした。
またSNSなどでも「匠海に撮ってもらってよかったなって反応をいただけた」と良い反響を実感しており「やっぱり同世代の俳優がアクティブにいろんな表現に挑戦している姿を間近で見られたのは、また一つ新たなリスペクトが生まれましたし、そういう特別な作品になってる」とうなずいた。
